
公認審判資格取得のお願い
公認審判員は、競技を行う上で必要不可欠な存在であり、競技会を円滑に進めるために正しい審判技術を身につけ、公正で適切な判断をするという非常に大きな役割を担っています。
日々、自己の限界に挑戦されている選手であり、マスターズ陸上の一層の振興の一翼を担う皆さんにとって、審判員の視点や経験は今後の競技継続の上で貴重なものになると思います。
昨今、マスターズ陸上は満18歳からの生涯スポーツとなりました。益々スポーツの価値が見直され、競技者登録の増加が見込まれます。また、2028年の信州やまなみ国スポ開催が決定し、コンピューターを利用した情報処理・フィールド競技の光波測定など、専門性が強い人材が必要になっています。
大人の競技者、マスターズの皆様の積極的な審判員資格取得をお願いします。
陸上競技審判ハンドブック(日本陸上競技連盟)
公認審判資格の取得手順
- 審判研修カードをダウンロードして必要事項を記入します。
- 新規取得者講習会(県内4地区にて大会と同日に開催)を受講します。
- 長野陸協、長野マスターズなどの主催する大会にて、3回以上の実技研修(補助員)を行います。
- 10月~12月にかけてが審査申請時期となります。(審査料:3000円,合格者については陸協支部負担の場合もあり)
- 長野陸協審判講習会(例年3月開催)を受講します。
- 各地区陸協支部に日本陸連審判登録費を納入します。
- 4月からB級審判資格が付与されます!
※ 詳しくは地元の陸協支部(長野陸協細則参照)にお問い合わせください。
公認審判員資格取得ガイド(長野陸上競技協会)
前のページ|選手登録について
