矢澤美代子選手、5000mW 日本マスターズ記録を更新

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第21回アジアマスターズ 大会新・日本新で優勝! 

2019年12月2日から12月7日まで、マレーシアのクチン(ボルネオ島)で開催された第21回アジアマスターズ陸上競技選手権大会は、参加者約2,000人(日本人100人位)を超える賑わいをみせる中、飯伊支部の矢澤美代子選手が、W65 5000mWで堂々の優勝。大会新記録に加え、自身の持つ日本記録を更新するなど好成績を収めました。

矢澤美代子選手のコメント

「今回は日本選手団と言う形ではなく、個人参加という形での参加となりました。私も関空から3人で飛行機を乗り継ぎクチンまで行きました。私にとって今回は2回目のアジア大会。2012年台北が初参加なので、7年ぶりになります。今回の大会は初日からトラブル続きで、競技時間も最高3時間遅れの信じられない状況でした。運営についても、審判員は規則に従って審判をされているのかかなり疑問に思うところでした。当然リザルト掲示、表彰はいつ行われるのか見当がつかず表彰会場は混乱をしておりました。そんな中でしたが、大会記録を少し更新、更に日本記録5000m競歩W65の自分の持っている記録も少し更新できました。」

おめでとうございます!(詳しくは会報誌39号に掲載します。お楽しみに!)

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